若々しい人がいつも心がけている21の「脳内習慣」

講談社+α新書
ワカワカシイヒトガイツモココロガケテイルニジュウイチノノウナイシュウカン
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若々しい人がいつも心がけている21の「脳内習慣」
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内容紹介

「人生は運が、運は顔が、顔は脳が支配する」を哲学に、観相学の大家として活躍してきた藤木相元氏。「私は10歳若返ってみせる」と法螺を吹き、自分の脳に「おまえは10歳若い」と思いこませることこそ、若返りの極意。交遊のあった吉田茂、松下幸之助、本田宗一郎、田中角栄、力道山ら大物たちの「エネルギッシュな生き方」の同氏しか知り得ないエピソードを交え、若返り術を説く。70代からの「回春術」も大きな読みどころ!


「人生は運が、運は顔が、顔は脳が支配する」を哲学に、観相学の大家としてテレビや雑誌で活躍してきた藤木相元氏。三論宗皇興院の大僧正でもある同氏は、達磨大師と空海の修行法をもとに編み出した長寿法を広めてきたが、「長寿よりも若返りこそ、最後にして最大の仕事」と、このたび、集大成とも言える、「10歳若く見せる技術」をここに伝授する。
朝の太陽を食べる、頬を叩いて気を入れる、「達磨禅」をするといった実践方法はもちろん、「私は10歳若返ってみせる」と自分の法螺を吹き、自分の脳に「おまえは10歳若い」と思いこませる、新しい「脳内習慣」の作り方も披露。
また、吉田茂、松下幸之助、本田宗一郎、盛田昭夫、井深大、田中角栄、力道山ら、著者が間近で接した大物たちの「エネルギッシュな生き方」のエピソードを交えながら、10歳若返る方法を説く。
そして、80代からは「性に目覚める頃」として、“男を失った”人に向けて、今まで以上に女性にモテる極意を伝授。ここも大きな読みどころとなっている。

●第1章 「私は10歳若くなる!」年齢は簡単にごまかせる
「10歳若い!」と自己洗脳する/齢を聞かれたら10歳サバをよむ/ファッションはいつも20歳若く/脳には定年がない/音楽は人間を若くする
●第2章 大物たちに学ぶ「若さは気合い!」の習慣
「太陽が白い」うちに早起きする/顔を叩いて気を入れる/朝の太陽を食べる!/太陽に誓いを立てる/達磨禅で若くなる/力道山流「鏡を見て自分に笑いかける」/究極の脳の活性化は「発明」にあり
●第3章 いつも若々しい人が心がけている「脳内習慣」
カラオケは白髪を黒くする?/デパートを散歩して女子と戯れる/生石kぅたべれば、すべてが薬膳/70代から女性を喜ばす「奥の手」/80代は「性に目覚める頃」/整形手術で運は変えられるか?
●第4章 法螺を吹ほど、人生は楽しくなる!
大法螺の天才・田中角栄/松下幸之助の成功の法則/盛田昭夫と井深大の法螺の流儀/吉田茂の説得の話法/西郷隆盛の「相手を呑む」技術
●第5章 空海から「法螺の極意」を学ぶ
●「死者を生き返らせた」すごみ/「雨乞い」と「空海の杖」/200歳生きた達磨大師/死にかけた先に見えたもの

目次

  • 第1章 「私は10歳若くなる!」年齢は簡単にごまかせる!
  •  「10歳若い!」と自己洗脳する/齢を聞かれたら10歳サバをよむ/ファッションはいつも20歳若く/脳には定年がない/音楽は人間を若くする ほか
  • 第2章 大物たちに学ぶ「若さは気合い!」の習慣
  •  「太陽が白い」うちに早起きする/顔を叩いて気を入れる/朝の太陽を「食べる!」/太陽に誓いを立てる/達磨禅で若くなる/力道山流「鏡を見て自分に笑う」/究極の脳の活性化は「発明」にあり ほか
  • 第3章 いつも若々しい人が心がけている「脳内習慣」
  •  カラオケは白髪を黒くする!?/デパートを散歩して、女子と戯れる/おいしく食べれば、すべてが薬膳/70代から女性を喜ばす「奥の手」/80代は「性に目覚める頃」/整形手術で運は変えられるか? ほか
  • 第4章 法螺を吹くほど、人生は楽しくなる!
  •  大法螺の天才・田中角栄/松下幸之助の成功の法則/盛田昭夫と井深大の法螺の流儀/吉田茂の説得の話法/西郷隆盛の「相手を呑む」技術 ほか
  • 第5章 空海から「法螺の極意」を学ぶ
  • 「死者を生き返らせた」すごみ/「雨乞い」と「空海の杖」/200歳生きた達磨大師/死にかけた先に見えたもの ほか

製品情報

製品名 若々しい人がいつも心がけている21の「脳内習慣」
著者名 著:藤木 相元
発売日 2013年08月21日
価格 定価:922円(本体838円)
ISBN 978-4-06-272817-1
判型 新書
ページ数 208ページ
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:藤木 相元(フジキ ソウゲン)

ふじき・そうげん――嘉祥流観相学会導主。
大正12年、兵庫県生まれ。日本大学在学中に学徒出陣、昭和20年、沖縄戦に参加。特攻から奇跡的に生還し、終戦・帰還後は遺族の奉仕会として「南西会」を設立し会長となる。昭和23年、京都・鞍馬寺にて修行し、壬生寺にて得度後、沖縄にて鎮魂・収骨にあたる。同時に、達磨大師の「観相学」の研究を始める。昭和26年、松下幸之助の支援により聴講生として東京工業大学に学ぶ。昭和30年、藤木研究所を設立し、企業の製品開発にあたる。昭和40年、三論宗引接寺にて「嘉祥流観相学会」を設立。また、『笑っていいとも!』をはじめとするメディアで「藤木流脳相学」を広める。著書には『運のつくり方・開き方』、『外見で男を見分ける開運術』、『大物たちの人間力』など多数。

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