古代遺跡をめぐる18の旅

講談社+α新書
コダイイセキヲメグルジュウハチノタビ
古代遺跡をめぐる18の旅
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内容紹介

歴史作家が薦める古代遺跡ガイド特選コース
遺跡を「旅のおつまみ」にして楽しもう!
歴史をつくった遺跡、歴史の常識を覆した遺跡。少しの知識でも旅の楽しみは倍加する!

三内丸山遺跡や吉野ヶ里遺跡ともなれば、そこを目当てに観光客が押し寄せるのだから、「ここにあります!!」と、あらためて教えてもらわなくても大丈夫だろう。しかし、重要な遺跡なのにわれわれが見落として通りすぎていたことはないだろうか。また、そこに遺跡があることは知っていても、その遺跡が「どのようにおもしろいのか」「何がそれほど大事なのか」が分からないから、つい素通りしてしまうということもある。そこにある遺跡のおもしろさを簡単に知ることができたら、どれだけ楽しいだろう。(中略)何よりも、遺跡を「旅のおつまみ」にしてしまえばいいではないか。漫然と行く旅が何倍もおもしろくなること、請け合いだ!

●邪馬台国はここで決まり?纒向遺跡
●縄文観をひっくり返した三内丸山遺跡
●出雲を神話から引き出した荒神谷遺跡・加茂岩倉遺跡
●人口1000人の「弥生都市」池上曽根遺跡
●日本史の「鍵」はここに!唐古・鍵遺跡

製品情報

製品名 古代遺跡をめぐる18の旅
著者名 著:関 裕二
発売日 2006年04月20日
価格 定価:880円(本体800円)
ISBN 978-4-06-272375-6
判型 新書
ページ数 192ページ
シリーズ 講談社+α新書

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