日本の鉄道名所100を歩く

講談社+α新書
ニホンノテツドウメイショヒャクヲアルク
日本の鉄道名所100を歩く
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内容紹介

好奇心を直撃する!!鉄道好きの名所めぐり!!
思わず行ってみたくなる北海道列車の旅をはじめ、新幹線の雑学、通がうなる日本各地の名所が満載!!鉄道博士を自認する著者ならではのマニアックな視点が光る!!

北海道の鉄道の見どころは道東に多い。そこでお勧めのコースを紹介する。まずは「北斗星」1号で東室蘭に行く。東室蘭は北海道炭礦(たんこう)鉄道の起点駅として歴史が古い。次に南千歳に行って、「スーパーおおぞら」で新得に向かい、高速化された石勝(せきしょう)線を楽しんだのち、池田から廃止されようとしている「ふるさと銀河線」に乗り、陸別で1泊する。そして途中下車を繰り返しながら、石北(せきほく)本線とバスで旭川へ。さらに札幌から小樽に足を延ばして1泊し、その後札幌でも1泊。次の日に高速で走る「スーパー北斗」で函館へ行き、函館から「スーパー白鳥」、新幹線「はやて」と乗り継いで東京に戻ってくる。車中1泊、ホテル3泊という4泊5日のこの行程で、北海道の鉄道を堪能できる。

●北海道へは飛行機より列車で
●駒ヶ岳は前後左右に移動する?
●東北・東海道新幹線の直通計画
●新幹線線路にも踏切がある
●新大阪駅はいまだ完成せず
●姫路のえきそばは意外な美味さ
●赤穂(あこう)線は弾丸列車建設の名残
●各地に走る低床(ていしょう)路面電車
●名古屋にもまもなく環状線が
●りんかい線にある謎のトンネル

製品情報

製品名 日本の鉄道名所100を歩く
著者名 著:川島 令三
発売日 2004年09月22日
価格 定価:922円(本体838円)
ISBN 978-4-06-272278-0
判型 新書
ページ数 224ページ
シリーズ 講談社+α新書

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