封印再度

講談社文庫
フウインサイド
  • 電子あり
封印再度
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内容紹介

不可解な死と家宝の関係は?
「天地の瓢」「無我の匣」。香山家に伝わる2つの宝と死の秘密とは

50年前、日本画家・香山風采(ふうさい)は息子・林水(りんすい)に家宝「天地の瓢(こひょう)」と「無我の匣」を残して密室の中で謎の死をとげた。不思議な言い伝えのある家宝と風采の死の秘密は、現在にいたるまで誰にも解かれていない。そして今度は、林水が死体となって発見された。2つの死と家宝の謎に人気の犀川・西之園コンビが迫る。

目次

  • 第1章 鍵は壺のなかに
  • 〈Searching for the Bull〉
  • 第2章 壺は密室のなかに
  • 〈Discovering the Footprints〉
  • 第3章 密室は闇のなかに
  • 〈Perceiving the Bull〉
  • 第4章 闇は記憶のなかに
  • 〈Catching the Bull〉
  • 第5章 記憶は彩りのなかに
  • 〈Taming the Bull〉

製品情報

製品名 封印再度
著者名 著:森 博嗣
発売日 2000年03月15日
価格 定価 : 本体920円(税別)
ISBN 978-4-06-264799-1
判型 A6
ページ数 576ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1997年4月小社よりノベルスとして刊行された。

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