水戸黄門異聞

講談社文庫
ミトコウモンイブン
  • 電子あり
水戸黄門異聞
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内容紹介

徳川光圀は、海水魚の鯛を真水で飼わせ、みずからラーメンをつくった。初恋と失恋、若き日の放埒な生活、寵臣を手討ち……。ある時は非常に、ある時は寛容に。多くの逸話の裏に、組織と人間のあり方を見事に活写した1冊。<『新・水戸黄門異聞』改題作品>

製品情報

製品名 水戸黄門異聞
著者名 著:童門 冬二
発売日 2000年02月15日
価格 定価 : 本体590円(税別)
ISBN 978-4-06-264751-9
判型 A6
ページ数 392ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 本書は、『新・水戸黄門異聞』として1995年7月、小社より単行本として刊行された。

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