侵入者ゲーム

講談社文庫
シンニュウシャゲーム
  • 電子あり
侵入者ゲーム
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内容紹介

生後1ヵ月のとき、彼女は殺人現場にいた。犯人は父、殺されたのは母! あまりにも過酷な宿命を背負った幼児はやがてノンフィクション作家となって、《時代が創り出す殺人》というテーマに取り組む。その彼女が収集した殺人記録は「日の丸」から「バブル」まで戦後日本の歩みを映し出す悲劇の記録だった。(講談社文庫)


生後1ヵ月のとき、彼女は殺人現場にいた。犯人は父、殺されたのは母! あまりにも過酷な宿命を背負った幼児はやがてノンフィクション作家となって、《時代が創り出す殺人》というテーマに取り組む。その彼女が収集した殺人記録は「日の丸」から「バブル」まで戦後日本の歩みを映し出す悲劇の記録だった。

製品情報

製品名 侵入者ゲーム
著者名 著:吉村 達也
発売日 1999年08月10日
価格 定価 : 本体667円(税別)
ISBN 978-4-06-264677-2
判型 A6
ページ数 442ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1998年4月講談社ノベルスとして刊行されたもの

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