さかさ髑髏は三度唄う

講談社文庫
サカサドクロハミタビウタウ
著:司 凍季 解説:島田 荘司
  • 電子あり
さかさ髑髏は三度唄う
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内容紹介

闇からとどく髑髏の声、怪異の果ての悲劇。哀しいさらし首伝説の残る村で続く奇妙な死の真相は? ーー憧れの女性教師が余命わずかで、学校も廃校に……。小学校時代の同級生・一尺屋遙(いっしゃくや・はるか)から手紙を受けとった八追純平(やおい。じゅんぺい)は、20年ぶりに母校を訪ね、夜の理科室でか細い声で唄うさかさ髑髏の灯籠を見た。不気味な詩に誘われるように、一人また一人、奇妙な死が訪れる。一尺屋が解き明かす悲劇の真相。新本格推理長編。怪しの声が惨劇の始まり……。

製品情報

製品名 さかさ髑髏は三度唄う
著者名 著:司 凍季 解説:島田 荘司
発売日 1999年05月14日
価格 定価:586円(本体533円)
ISBN 978-4-06-264609-3
判型 A6
ページ数 284ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1993年10月に小社ノベルスとして刊行

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