冬の火花

講談社文庫
フユノヒバナ
  • 電子あり
冬の火花
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内容紹介

夫婦の心理的葛藤を描破する話題作! 秋成の屈折した心情と、彼と娘時代から暮らしてきた妻の心のやりとり。ーー怪奇幻想小説の最高傑作『雨月物語』。作者・上田秋成は、怪異に対する鋭い感覚をもっていたが、出生や不自由な指のことで生涯悩んだ。屈折した心情と、その彼の「手余し者」時代からの行状をつぶさに見ながらも、結婚して彼を支えた妻・たま。秋成とその妻の心理的葛藤を、「冬の火花」に見立てた話題作。

製品情報

製品名 冬の火花
著者名 著:童門 冬二
発売日 1998年12月11日
価格 定価:576円(本体524円)
ISBN 978-4-06-263885-2
判型 A6
ページ数 286ページ
シリーズ 講談社文庫

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