危険銀行

講談社文庫
キケンギンコウ
  • 電子あり
危険銀行
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内容紹介

バブルの崩壊は、銀行を弱体化させた。そこに与党の有力議員、政経のフィクサーたちが、目をつけた。頭取の地位まで登りつめたエリート銀行マンを襲った、奇妙な小切手詐取事件。そこに仕組まれた巧妙な罠……。頭取を取りまき暗躍する、怪しげな人々を描き、存亡の危機に立つ銀行を描ききる話題作。<『罠の行方』改題作品>

製品情報

製品名 危険銀行
著者名 著:山田 智彦 解説:清原 康正
発売日 1998年08月07日
価格 定価 : 本体695円(税別)
ISBN 978-4-06-263859-3
判型 A6
ページ数 474ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1994年に朝に新聞社より『罠の行方』として刊行されたものを改題した

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