江戸の夕映え

講談社文庫
エドノユウバエ
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江戸の夕映え
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内容紹介

お上のために、危険を承知の火消しこそ、男の中の男である……「あっしにとってのお上は前将軍(さきさま)だけ」と、徳川慶喜の水戸退去に大役を果たした、新門の辰五郎。男のつとめをやり遂げて、やくざ者ながら侠気の誇りに生きた、清水の次郎長、会津の小鉄など、新政府に媚びることなく、義理を立て通した男たちを描く傑作。激動の時代を侠気で生きた男たちを描く長編小説。

製品情報

製品名 江戸の夕映え
著者名 著:早乙女 貢 解説:清原 康正
発売日 1997年09月12日
価格 定価:1,047円(本体952円)
ISBN 978-4-06-263608-7
判型 A6
ページ数 698ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1994年9月に、小社より刊行

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