小説 海舟独言

講談社文庫
ショウセツカイシュウドクゲン
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小説 海舟独言
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内容紹介

迫る官軍、備える幕府。明日にも江戸突入かという騒然たる中、相対する勝海舟と西郷隆盛。江戸焦土作戦との取引説もある、江戸城無血明け渡し。これは海舟の最大の功績とも言われる。反面、幕府を売った――とも。海舟はなぜ江戸城を無血で明け渡したのか? この真相を解明し、現代日本のポスト・リストラの道筋を明らかにする長編小説。

製品情報

製品名 小説 海舟独言
著者名 著:童門 冬二
発売日 1997年02月14日
価格 定価 : 本体505円(税別)
ISBN 978-4-06-263455-7
判型 A6
ページ数 314ページ
シリーズ 講談社文庫

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