銀行消失

講談社文庫
ギンコウショウシツ
  • 電子あり
銀行消失
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内容紹介

ポスト・バブル――。長期不況下、巨大化する不良債権に呻吟する金融業界。リストラの限界に挑む都銀にひろがる、救済合併や倒産整理の噂。今やそれが現実となった。神話を覆(くつがえ)す「銀行倒産」を予見し、業界再編の極秘プランを描く、迫真の銀行小説。現役の銀行監査役の著者が、業界内部から描いた話題の長編。

製品情報

製品名 銀行消失
著者名 著:山田 智彦 解説:小梛 治宣
発売日 1997年02月14日
価格 定価 : 本体757円(税別)
ISBN 978-4-06-263443-4
判型 A6
ページ数 576ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1994年3月小社より単行本として刊行

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