利休 破調の悲劇

講談社文庫
リキュウハチョウノヒゲキ
  • 電子あり
利休 破調の悲劇
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内容紹介

南海貿易によって富み栄えた、剛毅・狡智な堺商人の中の実力者で、覇者・豊臣秀吉に寵愛を受けた茶頭として華やいでいた利休は、なぜ、死を賜らねばならなかったのか? 晩年10年間に凝縮された栄光と挫折の生涯の、自身の性格に根ざした破調と、政情の推移が関わって生じた悲劇を描いて、「利休の死の謎」を解く、迫真の歴史読物。激しく生きた男の、栄光と挫折のドラマ。歴史的、経済的新視点から千利休の死の謎に迫る!

製品情報

製品名 利休 破調の悲劇
著者名 著:杉本 苑子
発売日 1996年11月14日
価格 定価 : 本体350円(税別)
ISBN 978-4-06-263381-9
判型 A6
ページ数 182ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1990年2月小社刊(企画編集・講談社出版研究所)『利休 破調の悲劇』二、「老い木の花」(1994年小社刊・水墨画の巨匠第四巻『友松』所載作に加筆)、「家康と茶屋四郎次郎」(歴史読本1978年2月号)、「綺麗さび」への道(1996年1月・小堀遠州三百五十年大遠諱記念講演稿に加筆)を加えた

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