朝焼けの賦

講談社文庫
アサヤケノフ
  • 電子あり
朝焼けの賦
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内容紹介

明治政府に、村田新八という男がいた。外国視察から帰ると、政府の重鎮の西郷隆盛と大久保利通が、意見の対立から袂を分けていた。西郷を師と仰ぐ新八だが、大久保も知らぬ仲ではない。2人の間で驚き、戸惑い、心は揺れる。国に戻った西郷のもとを新八は尋ねるが……。動乱の時代を生きた傑物を描く、長編歴史小説。西郷隆盛と大久保利通に翻弄された男の生涯。

製品情報

製品名 朝焼けの賦
著者名 著:赤瀬川 隼 解説:清原 康正
発売日 1996年09月12日
価格 定価 : 本体680円(税別)
ISBN 978-4-06-263341-3
判型 A6
ページ数 404ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 『赤旗』日曜版’91年1月13日~’92年3月8日 1992年6月に講談社から単行本として刊行

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