犯人の画かなかった絵

講談社文庫
ハンニンノカカナカッタエ
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犯人の画かなかった絵
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内容紹介

美人ホステスをレイプするつもりで誘い出し、崖から突き落として殺害したという容疑で、二人の若者が起訴された。二人は犯行を自供したが、その後、主犯の青年は無罪を主張する。「法廷荒し」の異名をとる老弁護士・猪狩文助は、青年の無罪を勝ちとるべく、検事側と白熱の論争を展開する。美女暴行殺人の真犯人は? 法廷ミステリー傑作集!

製品情報

製品名 犯人の画かなかった絵
著者名 著:和久 峻三 解説:北浜 流一郎
発売日 1996年02月13日
価格 定価 : 本体524円(税別)
ISBN 978-4-06-263179-2
判型 A6
ページ数 332ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1991年11月に角川文庫として刊行

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