あやつり法廷

講談社文庫
アヤツリホウテイアカカブケンジフンセンキ
あやつり法廷
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内容紹介

柊茂(ひいらぎしげる)検事の法廷推理の冴え美人刑事も応援!
京都嵐山のもみじ祭りの日、川に浮かぶ舞扇に血痕が!裏に潜む殺人事件の謎とは

京都嵐山の「もみじ祭り」で大堰川に浮かんだ”車折芸能船”から撒(ま)かれた舞い扇の中に血塗られた松竹梅の絵柄の扇があった。その血痕には恐るべき殺人の秘密が隠されていた!おなじみ、赤かぶ検事こと柊茂と、弁護人・秋月沙知子の虚々実々の駆け引きが冴える法廷推理長篇傑作。毒キノコが事件の鍵に!?

製品情報

製品名 あやつり法廷
著者名 著:和久 峻三 解説:佐々木 知彦
発売日 1995年08月02日
価格 定価 : 本体408円(税別)
ISBN 978-4-06-263042-9
判型 A6
ページ数 232ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 臨時増刊『小説現代』(平成5年5月・8月発行)、1993年9月に小社より講談社ノベルスとして刊行

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