終幕のない殺人

講談社文庫
フィナーレノナイサツジン
終幕のない殺人
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内容紹介

芸能界の大御所・加堂孝次郎の箱根の別荘で14人の賓客を迎え、華麗な晩餐会が開かれようとしていた。その中に浅見光彦と幼なじみ野沢光子の当惑した顔があった。実は2年連続して不審な死亡事故が起きているのだ。果たして男優の永井智宏が何者かに毒殺された。いよいよ連続殺人劇の序曲(オーバチュア)が始まる!!

製品情報

製品名 終幕のない殺人
著者名 著:内田 康夫
発売日 1997年07月14日
価格 定価 : 本体552円(税別)
ISBN 978-4-06-263004-7
判型 A6
ページ数 309ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’87年7月、祥伝社からノン・ノベルスとして刊行され、加筆・訂正の上、’91年2月文庫版ノン・ポシェットに収録