選書日本中世史 4 僧侶と海商たちの東シナ海

講談社選書メチエ
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選書日本中世史 4 僧侶と海商たちの東シナ海
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内容紹介

選書日本中世史 第4弾!
「海域交流」から「中世」を照射する!

遣唐使が途絶してからも、大陸との交流はむしろ活発に行われていた。その担い手は利を求め海を闊歩する海商たち。そして、彼らの助けを得て何百もの僧侶たちがあらたな教えを求めて大陸へと向かっていた。多くの記録を史料に残した僧たちの足跡を辿ることで、海域交流の実相に迫り、歴史世界としての東シナ海を描き出す!

目次

  • 序章 中世日本と東シナ海
  • 第1章 「遣唐使以後」へ
  • 第2章 古代から中世へ
  • 第3章 大陸へ殺到する僧たち
  • 第4章 「遣明使の時代」へ

製品情報

製品名 選書日本中世史 4 僧侶と海商たちの東シナ海
著者名 著:榎本 渉
発売日 2010年10月08日
価格 定価:1,760円(本体1,600円)
ISBN 978-4-06-258468-5
通巻番号 469
判型 四六
ページ数 268ページ
シリーズ 講談社選書メチエ

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