会津戦争全史

講談社選書メチエ
アイヅセンソウゼンシ
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会津戦争全史
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内容紹介

日本を割った大戦争、なぜ虐殺で終わったか? 会津戦争は「新政府軍と旧幕府軍の戦い」ではない。非寛容の精神で残虐行為に走る薩長軍に対して、奥羽越列藩同盟は新生国家のグランドデザインを突きつけ、正面から戦闘を挑んだのだ。しかし、戦略なき会津軍は「武士道」のもと非戦闘員をも動員し、悲劇へと突き進む――。幕末の会津藩を追い続けた著者が描く一大戦記。(講談社選書メチエ)


日本を割った大戦争、なぜ虐殺で終わったか?

会津戦争は「新政府軍と旧幕府軍の戦い」ではない。非寛容の精神で残虐行為に走る薩長軍に対して、奥羽越列藩同盟は新生国家のグランドデザインを突きつけ、正面から戦闘を挑んだのだ。しかし、戦略なき会津軍は「武士道」のもと非戦闘員をも動員し、悲劇へと突き進む――。幕末の会津藩を追い続けた著者が描く一大戦記。

目次

  • 第1章 鳥羽伏見の戦い
  • 第2章 戦火東北に迫る
  • 第3章 奥羽鎮撫総督
  • 第4章 白河大戦争
  • 第5章 越後、磐城に戦火拡大
  • 第6章 会津国境破れる
  • 第7章 会津鶴ヶ城攻防戦
  • 第8章 白旗をかかげて降参
  • 終章 会津戦争の意味

製品情報

製品名 会津戦争全史
著者名 著:星 亮一
発売日 2005年10月08日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-258342-8
通巻番号 342
判型 四六
ページ数 260ページ
シリーズ 講談社選書メチエ

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