「飢餓」と「飽食」 食料問題の十二章

講談社選書メチエ
キガトホウショクショクリョウモンダイノジュウニショウ
「飢餓」と「飽食」 食料問題の十二章
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

+ もっとみる

目次

  • 序 食料問題――1960~2000
  • 1 人口爆発と地球
  • 2 食料増産の可能性――土地か収量か
  • 3 緑の革命――ミラクル・ライス
  • 4 人はなにをどう食べるか
  • 5 栄養不足人口と食料の分配
  • 6 飢饉はなぜおこるか
  • 7 食料援助を考える
  • 8 戦略物資としての穀物
  • 9 食料生産と地球環境問題
  • 10 食料の安全保障――日本の立場
  • 11 21世紀、人は食べられるか

製品情報

製品名 「飢餓」と「飽食」 食料問題の十二章
著者名 著:荏開津 典生
発売日 1994年06月06日
価格 定価:1,870円(本体1,700円)
ISBN 978-4-06-258020-5
通巻番号 20
判型 四六
ページ数 260ページ
シリーズ 講談社選書メチエ

著者紹介

著:荏開津 典生(エガイツ フミオ)

1935年生まれ。東京大学農学部農業経済学科卒業。千葉経済大学教授。東京大学名誉教授。著書に、『日本農業の経済分析』(大明堂)、『日本人と牛肉』(岩波書店)、『アグリビジネスの産業組織』(共編・東京大学出版会)、『心豊かなれ日本農業新論』(共著・家の光協会)、『農業経済学』(岩波書店)などがある。

書店在庫を見る