家族を「する」家

講談社+α文庫
カゾクヲスルイエ
  • 電子あり
家族を「する」家
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内容紹介

夫婦の寝室を住まいの基本軸に!家族と住まいの関係に独自の視点をあたえて、ベストセラーを生んだ著者だから言える言葉。子どもの引きこもり、家庭内暴力、子育て中の主婦の閉塞感、会話のない夫婦別室化と母子密着、増える少年の凶悪犯罪など。原因は、情報化社会とくに携帯電話だ、と著者は言う。この本には、リビング中心の家族団欒を見直し、夫婦の寝室を住まいの基本軸に発想転換させる知恵が詰まっている。


家族に「なれる」時代は終わった!! あなたの家の実態は?
毎日新聞、日本経済新聞、週刊朝日、週刊現代など各紙誌で大反響!!家族に問題が起こる前に手を打とう、と訴える著者によるロングセラー、待望の文庫化!!

夫婦の寝室を住まいの基本軸に!家族と住まいの関係に独自の視点をあたえて、ベストセラーを生んだ著者だから言える言葉だ。家族に問題を抱えている人が多い。子どもの引きこもり、家庭内暴力、子育て中の主婦の閉塞感、会話のない夫婦別室化と母子密着、増える少年の凶悪犯罪など。原因は、情報化社会とくに携帯電話だ、と著者は言う。この本には、リビング中心の家族団欒を見直し、夫婦の寝室を住まいの基本軸に発想転換させる知恵が詰まっている。

目次

  • 文庫版まえがき
  • 序 章 失語の家
  •  「どうして、わたしが傷つくようなことをいうのよ!」
  •  「長塚京三のコマーシャル」が意味するものは
  •  問題は「夫婦のコミュニケーション」なのだ
  •  「言葉」だけで家族はやり直せるか
  • 第一章 女の家
  •  ユーザーモデルは既婚の三十五歳女性
  •  ブランド志向と「友だち夫婦」
  •  新人類の子どもたちが十七歳になるとき
  •  リカちゃんハウスと心理分析
  • 第二章 男の家
  •  郊外のマイホーム生活に「幻想」はないか
  •  東京は元来、借家文化の地だった
  •  アメリカの豊かさに横っ面をはられた男た

製品情報

製品名 家族を「する」家
著者名 著:藤原 智美
発売日 2004年05月22日
価格 定価 : 本体838円(税別)
ISBN 978-4-06-256821-0
判型 A6変型
ページ数 320ページ
シリーズ 講談社+α文庫
初出 備考参照

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