叢書 東アジアの近現代史 第4巻 ナショナリズムから見た韓国・北朝鮮近現代史

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叢書 東アジアの近現代史 第4巻 ナショナリズムから見た韓国・北朝鮮近現代史
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内容紹介

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目次

  • 第一章 ナショナリズムと朝鮮半島
  • 第二章 日本の植民地支配と朝鮮ナショナリズム(1875年~1945年)
  • 第三章 冷戦体制下の分断・競争ナショナリズム:北朝鮮の優位(1940年代~60年代)
  • 第四章 冷戦変容下の分断・競争ナショナリズム:韓国優位へ(1970年代・80年代)
  • 第五章 ポスト冷戦下南北ナショナリズムの非対称性(1990年代以後)
  • 第六章 中国の大国化と南北ナショナリズムの現在:南北の「用米」「用中」ナショナリズム
  • 第七章 朝鮮ナショナリズムと日本

製品情報

製品名 叢書 東アジアの近現代史 第4巻 ナショナリズムから見た韓国・北朝鮮近現代史
著者名 著:木宮 正史
発売日 2018年02月01日
価格 定価:2,420円(本体2,200円)
ISBN 978-4-06-220967-0
判型 四六
ページ数 314ページ

著者紹介

著:木宮 正史(キミヤ タダシ)

1960年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。高麗大学大学院政治外交学科博士課程修了。専攻は、政治学、国際関係論、朝鮮半島地域研究。現在、東京大学教授。主な著書に、『韓国―民主化と経済発展のダイナミズム』(ちくま新書)、『朴正熙政府の選択:1960年代輸出指向型工業化と冷戦体制(韓国語)』(フマニタス)、『国際政治のなかの韓国現代史』(山川出版社)など。

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