きっと幸せの朝がくる 幸福とは負けないこと

キットシアワセノアサガクルコウフクトハマケナイコト
  • 電子あり
きっと幸せの朝がくる 幸福とは負けないこと
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

+ もっとみる

目次

  • はじめに
  • プロローグ 人生の敗北者になった日
  • 第一章 身につけたいもの捨てたいもの
  • 立ち直りたいともがいた先に「九転十起」のあさがいた
  • どん底を味わったら、幸福に対して積極的になれた
  • 藤沢周平先生に教わった「捨てて蘇る人生」
  • 強運とは負けない人生の中で身につくもの
  • 苦労が逆に心の垢になってしまう人もいる
  • 第二章 人柄が福を引き寄せる
  • 人柄のよさはその人にとって最高の宝
  • 他人を励ます人に私はオーラを感じる
  • していいこと悪いことのものさしを持っていたい
  • 違いは、相手の悩みをわかる人かわからない人か
  • 自分を飾らない。そのほうがずっと好感をもたれる
  • 第三章 「生きる」を生きる
  • 旅に出ましょう。架空の旅でもいい
  • やっぱりひとりがいちばん、だから孤独じゃない
  • 人生、よいことが不思議、悪いことが当たり前
  • 難病の航さんは「生きる」を生きている
  • 八〇代は覚悟が決まる、日々元気でいたくなる
  • 第四章 結構楽しく暮らすために
  • 夢と勇気とサム・マネー
  • 三井家の土台を築いた女性の才覚
  • 今はゼロでも先を見据えて動けばいいことが起きる
  • 衣服は品格のあるなしを重視する
  • 食を楽しむ秘訣は器と外食というアクセント
  • 民芸風の家が私に住まう楽しさを教えてくれた
  • 第五章 いちばん苦しんだ人がいちばん幸せに
  • イライラ、ザワザワなんていう、心の無駄が排せる生き方
  • 荒川静香さんに潮時を知る賢明さを教えられ
  • 私の結論は、諦めなければ必ず朝がくるということ
  • 悩みに振り回されなくなると、運はついてくる
  • エピローグ 何にも負けない心
  • おわりに

製品情報

製品名 きっと幸せの朝がくる 幸福とは負けないこと
著者名 著:古川 智映子
発売日 2016年08月26日
価格 定価:1,210円(本体1,100円)
ISBN 978-4-06-220248-0
判型 四六変型
ページ数 194ページ

著者紹介

著:古川 智映子(フルカワ チエコ)

古川智映子(ふるかわ・ちえこ)
1932年、青森県弘前市に生まれる。東京女子大学文学部日本文学科を卒業。就職した国立国語研究所で『国語年鑑』の編集に従事、その後東京都内の私立高校の教諭を経て、執筆活動に入る。日本文芸家協会会員、ヴィクトル・ユゴー文化賞受賞、潮出版文化賞受賞。
著書には『小説 土佐堀川 広岡浅子の生涯』『風花の城 弘前城満天姫』(ともに潮出版社)、『性転換』(角川学芸出版)、『一輪咲いても花は花』(津軽書房)などがある。

オンライン書店で見る