四百三十円の神様

ヨンヒャクサンジュウエンノカミサマ
四百三十円の神様
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内容紹介

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目次

  • 四百三十円の神様
  • あの川のほとりで
  • いれずみお断り
  • ヒロイン
  • 腐ったたぬき
  • 九月一日
  • 鍵は開いた

製品情報

製品名 四百三十円の神様
著者名 著:加藤 元
発売日 2016年08月05日
価格 定価:1,650円(本体1,500円)
ISBN 978-4-06-220222-0
判型 四六
ページ数 290ページ
初出 この作品は、iOS向けのアプリ「小説マガジンエイジ」(編集・株式会社講談社、配信・株式会社エブリスタ)で、2015年1月から2016年1月まで連載したものです。

著者紹介

著:加藤 元(カトウ ゲン)

1973年、神奈川県に生まれ、東京下町に育つ。日本大学芸術学部中退。さまざまな職業を経て、2009年、『山姫抄』(講談社文庫)で第四回小説現代長編新人賞を受賞しデビュー。2012年、『泣きながら、叫んだ人』(小学館)を刊行。盛岡「さわや書店」のオススメ本・年間一位に選ばれる。著書には、『嫁の遺言』、『キネマの華』、『私がいないクリスマス』(講談社文庫)、『金猫座の男たち』(双葉社)、『ひかげ旅館へいらっしゃい』(早川書房)、『四月一日亭ものがたり』(ポプラ文庫)、『蛇の道行』(講談社)などがある。猫と落語、大相撲と阪神タイガースをこよなく愛す。