戦後七〇年史

センゴナナジュウネンシ
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戦後七〇年史
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内容紹介

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目次

  • 序章戦争とは何であったか
  • 第一章 敗戦―一九四五年八月十五日と私
  • 第二章 占領時代―復学、村の教師に
  • 第三章 朝鮮戦争下に―カチューシヤの青春
  • 第四章安保闘争を契機に、民衆史を拓く
  • 第五章ベトナム戦争下の学生反乱
  • 第六章渡米、そしてユーラシアの旅へ
  • 第七章 高度経済成長の闇―水俣調査団へ
  • 第八章日本はこれでいいのか
  • 市民連合と歴博の創立
  • 第九章 一九八九年―昭和の終焉と激動する世界
  • 第十章世紀末の政界激変
  • 第十一章二十一世紀の波乱の幕開け
  • 第十二章東日本大震災と国際テロの時代

製品情報

製品名 戦後七〇年史
著者名 著:色川 大吉
発売日 2015年07月29日
価格 定価:1,650円(本体1,500円)
ISBN 978-4-06-219692-5
判型 四六
ページ数 242ページ

著者紹介

著:色川 大吉(イロカワ ダイキチ)

1925年千葉県生まれ。東京大学文学部卒業。東京経済大学名誉教授。専門は日本近代史、思想史。主著に『明治精神史』(上・下)(岩波現代文庫)、『近代国家の出発』(日本の歴史21)(中公文庫)、『北村透谷』(近代日本の思想家6)(東京大学出版会)、など。近著に『新世紀なれど光は見えず―色川大吉時評論集』(日本経済評論社)。

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