驚きの皮膚

オドロキノヒフ
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驚きの皮膚
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内容紹介

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目次

  • 第一部 境界に存在する知能
  •  脳を持たないゾウリムシの知能/皮膚感覚が脳を創る/体毛を失った人間 ほか
  • 第二部 皮膚について
  •  皮膚の基本構造/サンフランシスコ留学時代/マグネシウムとカルシウム、そして電気 ほか
  • 第三部 皮膚の見えざる能力
  •  女性の繊細な「触覚」/皮膚は「聴いている」/皮膚は「見ている」 ほか
  • 第四部 皮膚とこころ
  •  皮膚は「予知する」/記憶する皮膚/手触りで変わる人間関係 ほか
  • 第五部 皮膚がもたらした人間の機能
  •  皮膚感覚が言語を生み出した可能性/意識とは何か/白洲正子の触覚的知性 ほか
  • 第六部 システムと個人のこれから
  •  意識のダークサイド/村上春樹の「壁と卵」/インターネットの影響 ほか
  • 第七部 芸術と科学について
  •  回帰する美術/無意識を揺さぶる音楽/システムと個の文学 ほか

製品情報

製品名 驚きの皮膚
著者名 著:傳田 光洋
発売日 2015年07月29日
価格 定価:1,650円(本体1,500円)
ISBN 978-4-06-219613-0
判型 四六
ページ数 242ページ

著者紹介

著:傳田 光洋(デンダ ミツヒロ)

1960年、兵庫県神戸市生まれ。資生堂リサーチセンター主幹研究員。独立行政法人科学技術振興機構CREST研究員。京都大学工学部工業化学科卒。同大学院工学研究科分子工学専攻修士課程修了。94年、京都大学工学博士号取得。カリフォルニア大学サンフランシスコ校研究員を経て、2009年より現職。
著書に、『皮膚は考える』(岩波科学ライブラリー)、『賢い皮膚―思考する最大の臓器』(ちくま新書)、『第三の脳 皮膚から考える命、こころ、世界』(朝日出版社)、『皮膚感覚と人間のこころ』(新潮選書)がある。

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