二度寝とは、遠くにありて想うもの

文芸(単行本)
ニドネトハトオクニアリテオモウモノ
二度寝とは、遠くにありて想うもの
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内容紹介

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製品情報

製品名 二度寝とは、遠くにありて想うもの
著者名 著:津村 記久子
発売日 2015年04月08日
価格 定価:1,650円(本体1,500円)
ISBN 978-4-06-219054-1
判型 四六
ページ数 290ページ
初出 2010年~2014年に、朝日新聞、読売新聞、京都新聞、毎日新聞、日経ビジネスオンライン、「文藝春秋」「図書」「文學界」「Meets Regional」で発表された文章を、一部加筆修正及びタイトルの変更をいたしました。

著者紹介

著:津村 記久子(ツムラ キクコ)

津村 記久子(つむら・きくこ)
1978年生まれ。大阪府出身。大阪府立今宮高等学校、大谷大学文学部国際文化学科卒業。
「マンイーター」(単行本化にあたり『君は永遠にそいつらより若い』に改題)で第21回太宰治賞を受賞し、小説家デビュー。
2009年『ミュージック・ブレス・ユー!!』で第30回野間文芸新人賞、同年には『ポトスライムの舟』で第140回芥川賞受賞。2011年『ワーカーズ・ダイジェスト』で第28回織田作之助賞受賞。
その他の著書に『カソウスキの行方』『婚礼、葬礼、その他』『アレグリアとは仕事はできない』『八番筋カウンシル』『とにかくうちに帰ります』『やりたいことは二度寝だけ』『ポースケ』など多数。