うつに非ず うつ病の真実と精神医療の罪

ウツニアラズウツビョウノシンジツトセイシンイリョウノツミ
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うつに非ず うつ病の真実と精神医療の罪
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内容紹介

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目次

  • ◎うつ病患者は本当に増えているのか  ◎病院へ行くとどうなるか  ◎薬依存への道行き  ◎増える精神科診療所、増える「患者」  ◎収容所医療はそのままに  ◎自殺対策とともに自殺が増えた  ◎「うつ病」とは何か  ◎抑うつ反応とうつ病の違い  ◎うつ病の症状と診断  ◎「うつ病」概念の拡大  ◎新型抗うつ剤の実像  ◎攻撃性や自殺衝動を高める  ◎感情を鈍らせ、人格を変える薬理作用  ◎「頭の中で火花が飛び散る」抗うつ剤  ◎英米で顕在化した抗うつ剤の害  ◎新薬とうつ病急増の連動  ◎幼児にまで投薬  ◎「震災でうつが増える」のか  ◎「自殺はうつ病」という誤解  ◎製薬会社が学会を作る  ◎抗うつ剤ムラの精神科医たち  ◎精神科医療を変えてゆくために  ◎薬中毒をどう脱するか  ◎不眠や落ち込みは環境の負荷に気づく契機  ◎患者と家族が作る医療機関 ほか

製品情報

製品名 うつに非ず うつ病の真実と精神医療の罪
著者名 著:野田 正彰
発売日 2013年09月12日
価格 定価:本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-218449-6
判型 四六
ページ数 202ページ

著者紹介

著:野田 正彰(ノダ マサアキ)

1944年高知県生まれ 北海道大学医学部卒。
精神科医、ノンフィクション作家。
長浜赤十字病院精神科部長、関西学院大学教授などを歴任。『コンピュータ新人類の研究』で大宅賞受賞、『喪の途上にて』で講談社ノンフィクション賞受賞。

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