チャイナ・インベイジョン<中国日本侵蝕>

文芸(単行本)
チャイナインベイジョンチュウゴクニホンシンショク
チャイナ・インベイジョン<中国日本侵蝕>
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

「日本が危ない」と言い続けていた一人の政治家の死から、すべては始まった。フリーライター・予備自衛官・警視庁公安部外事二課警視、それぞれの立場から調査を始めた男たちは、増強を続ける隣国・中国が、北海道などで日本の国土を次々と買いあさっている事実に突き当たる。それらの多くは日本の国防上重要な地点に隣接していた。平和と繁栄に慣らされたこの国に、今いかなる危機が迫っているのか!


「日本が危ない」と言い続けていた一人の政治家の死から、すべては始まった。
フリーライター・予備自衛官・警視庁公安部外事二課警視、それぞれの立場から調査を始めた男たちは、増強を続ける隣国・中国が、北海道などで日本の国土を次々と買いあさっている事実に突き当たる。それらの多くは日本の国防上重要な地点に隣接していた。
平和と繁栄に慣らされたこの国に、今いかなる危機が迫っているのか!

目次

  • 第一章 二〇〇九年・秋──
  • 第二章 二〇一〇年・夏~秋──
  • 第三章 二〇一一年・春~二〇一二年──
  • 終章 そしてすべての者たちの未来

製品情報

製品名 チャイナ・インベイジョン<中国日本侵蝕>
著者名 著:柴田 哲孝
発売日 2012年11月21日
価格 定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN 978-4-06-218066-5
判型 四六変型
ページ数 418ページ
初出 『小説現代』2011年10月号~2012年11月号に連載された「チャイナ・フーリング」を、加筆・改題したもの。

著者紹介

著:柴田 哲孝(シバタ テツタカ)

1957年東京都生まれ。日本大学芸術学部中退。2006年『下山事件 最後の証言』で第59回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)と第24回日本冒険小説協会大賞(実録賞)をダブル受賞。2007年『TENGU』で第9回大藪春彦賞を受賞する。他の著書に、太平洋戦争の知られざる謎に迫る驚愕のノンフィクション・ノベル『THE WAR 異聞 太平洋戦記』『GEQ』『中国毒』『秋霧の街』などがある。

書店在庫を見る