「病」を包む、お見舞い言葉

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「病」を包む、お見舞い言葉
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内容紹介

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目次

  • 第1章 お見舞いに行くときに届ける言葉
  •  「今、大丈夫?」「どうなの?」「これ使って……」
  • 第2章 入院患者さんと話すときに使いたい言葉
  •  「何か気になっていることはある?」「最近、どんなことを考えている?」「手術のことを聞いていい?」「無理して食べなくてもいいですよ」「よい患者にならなくていいのよ」「ごめんね、寂しくさせちゃったね」
  • 第3章 長い入院生活の患者さんに伝えたい言葉
  •  「つらいね」「よしよし、わかるよ」「これからの時間をどう生きましょうか?」「あなたと出逢えてよかった」
  • 第4章 終末期の患者さんに送る言葉
  •  「しのいでね」「最後まで自分を見捨てないで」「死ぬことの話をしましょうか?」「誰か会いたい人はいますか?」
  • 第5章 注意が必要な言葉
  •  「元気そうですね」「一日も早く、元気になられますように」「もう落ち着かれましたか?」「私はこうして治しました」
  • 第6章 遺族に言う言葉
  •  「たくさん思い出してください」「喪の仕事をしていますか?」「気がすむまで泣いていいですよ」

製品情報

製品名 「病」を包む、お見舞い言葉
著者名 著:三橋 尚伸
発売日 2012年05月26日
価格 定価:1,430円(本体1,300円)
ISBN 978-4-06-217656-9
判型 四六
ページ数 226ページ

著者紹介

著:三橋 尚伸(ミツハシ ショウシン)

みつはし・しょうしん 浄土真宗僧侶。
1949年東京生まれ。88年東京大谷専修学院修了、真宗大谷派にて得度。
心身の病に苦しむ人々との長年の交流を通じて、企業、官公庁、医療界、仏教界などで講演、研修を行うとともに、僧侶カウンセラーとして医療現場にも関わる。また、病院と提携して医療従事者のメンタルヘルス・ケアのためのカウンセリングも行う。NPO法人「がん対策支援センター・キャンサーリンクかながわ」理事。

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