川島芳子 知られざるさすらいの愛

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川島芳子 知られざるさすらいの愛
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内容紹介

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目次

  • まえがき
  • プロローグ 「処刑されたのは別人」
  • 第一章 満州族の皇女から日本人の大陸浪人の一族に
  • 第二章 「男装の麗人」として上海事変、満州国建国で暗躍
  • 第三章 安国軍総司令から料亭の女将に、軍による「暗殺指令」
  • 第四章 逮捕、裁判、そして処刑
  • 第五章 川島芳子救出作戦
  • 第六章 生き返った川島芳子の日常
  • 第七章 蘇った川島芳子の中国での秘密活動
  • 第八章 最後の特命 対日国交正常化工作
  • エピローグ 本当の最期、そして――
  • 補遺

製品情報

製品名 川島芳子 知られざるさすらいの愛
著者名 著:相馬 勝
発売日 2012年01月22日
価格 定価:2,200円(本体2,000円)
ISBN 978-4-06-217454-1
判型 四六
ページ数 386ページ

著者紹介

著:相馬 勝(ソウマ マサル)

(そうま・まさる)
1956年4月生まれ。。ジャーナリスト。東京外国語大学中国語学科卒業後、産経新聞社入社。中国関係を中心に国際畑を歩み、1992年2月から97年7月まで香港支局長を務める。1989年6月の天安門事件に際し、同年4月から7月までの3ヵ月間、北京で民主化運動の取材に当たる。1991年から92年にかけて、フルブライト研究員として、米ワシントンDCのジョージ・ワシントン大学ガストン・シグールセンター東アジア研究所の客員研究員。1998年から99年にかけて、米ハーバード大学のニーマン研究所ジャーナリズムフェロー特別研究員として、米国と東アジア問題を中心に研究。産経新聞外信部中国・東アジア担当次長などを経て、フリーに。著書に「北朝鮮最終殲滅計画」(講談社+α新書)、「ハーバード大学で日本はこう教えられている」(新潮社)、2001年小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞作「中国共産党に消された人々」など多数。

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