他者の幸せのために生きよ 祖父が語る「こころざしの物語」

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他者の幸せのために生きよ 祖父が語る「こころざしの物語」
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内容紹介

ベストセラー『漢文法基礎』の著者が儒教のことばを通して伝える人間の器を広げる人生の授業。 ●人間にとって最大の問題とは――それは「利己主義」と「死」 ●「利己主義」は悪ですか――しかし受験勉強などでは善の行為 ●「個性」は「能力」ですか――これ、大嘘。大半の人間は無芸大食 ●他人と家族の違いは何ですか――<無償の愛>があるかないか ●「志」と幸せの関係とは――他者の幸せが自分の幸せとなる


ベストセラー『漢文法基礎』の著者が儒教のことばを通して伝える人間の器を広げる人生の授業

●人間にとって最大の問題とは――それは「利己主義」と「死」
●「利己主義」は悪ですか――しかし受験勉強などでは善の行為
●「個性」は「能力」ですか――これ、大嘘。大半の人間は無芸大食
●他人と家族の違いは何ですか――<無償の愛>があるかないか
●「志」と幸せの関係とは――他者の幸せが自分の幸せとなる

教養人(君子)であれ、知識人(小人 しょうじん)にはなるな
<第一限目>利己主義は敵か味方か
<第二限目>他者とは何か
<第三限目>親とは何か 他

目次

  • はじめに
  • 第一限目 利己主義は敵か味方か
  • 第二限目 他者とは何か
  • 第三限目 親とは何か
  • 第四限目 儒教における家族
  • 第五限目 友情について
  • 第六限目 君子と小人と
  • 第七限目 エリートとは何か
  • おわりに

製品情報

製品名 他者の幸せのために生きよ 祖父が語る「こころざしの物語」
著者名 著:加地 伸行
発売日 2011年09月09日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-217200-4
判型 四六変型
ページ数 242ページ