徳富蘇峰 終戦後日記2 『頑蘇夢物語』続篇

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徳富蘇峰 終戦後日記2 『頑蘇夢物語』続篇
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内容紹介

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目次

  • 『頑蘇夢物語』六巻 満州事変以来の成り行きをを考察/降伏以来半年、一切が功利一遍に/紀元節は「嘘の骨頂」か/失われた大我に殉ずる精神/マッカーサーの一大選挙干渉
  • 『頑蘇夢物語』七巻 現実の日本/勝てば官軍、負ければ賊/日本の同化に対する米国の策図/ソ聯世界制覇の野望/晩節のミルトンと予/
  • 『頑蘇夢物語』八巻 皇室の尊厳地に墜つ/天皇の戦争責任/政局混沌、財界乱脈の責任/以毒制毒、マッカーサーと共産党/天皇会見運動と食糧メーデー/皇室の安泰と今上の御退位/主上の食糧問題御放送/敗者日本人に気骨あれ/東京裁判と新聞記者放送/米国の弗外交/対米借款問題と英ソ両国/英米その地位を顛倒す/破綻百出の英帝国/深刻化する米英対ソ連の葛藤/米国の苦手 ソ連と罷業同盟/共産党とローマ法王ブレーキを掛くるか、マッカーサー政策/共産党の妄動,逆に天皇制を支持す/他

製品情報

製品名 徳富蘇峰 終戦後日記2 『頑蘇夢物語』続篇
著者名 著:徳富 蘇峰
発売日 2006年12月06日
価格 定価:2,860円(本体2,600円)
ISBN 978-4-06-213692-1
判型 四六
ページ数 438ページ

著者紹介

著:徳富 蘇峰(トクトミ ソホウ)

徳富蘇峰は、1863年熊本生まれ。名は猪一郎。明治20年民友社を設立して、『国民之友』『国民新聞』を発行。貴族院議員を経て評論家、歴史家として活躍。『近世日本国民史』により、学士院恩賜賞を受章。戦争中は大日本言論報国会長。終戦後は公職追放をうけ熱海に蟄居。昭和32年逝去。主著に『将来之日本』『大正の青年と帝国の前途』『静思余録』『時務一家言』『蘇峰自伝』などがある。

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