実録KCIA―「南山と呼ばれた男たち」

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実録KCIA―「南山と呼ばれた男たち」
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内容紹介

韓国現代史の裏面を抉ぐる衝撃のベストセラー
ついにあの恐るべきKCIA=韓国中央情報部の全貌が明らかに

韓国現代史のなかでも、軍部政権の言論統制と検閲は苛酷なものであった。
特に、1961年のクーデーターにより、政権を握った朴正熙将軍以来、全斗煥、盧泰愚将軍にいたるまで、3代にわたる軍出身大統領は、南北間の軍事対立を理由に、言論に対する手綱を緩めようとしなかった。
その政権の鞭こそ、まさに「南山」と呼ばれた韓国中央情報部(KCIA)と、その後身である国家安全企画部(NSPA)だった。――〈まえがきより〉

製品情報

製品名 実録KCIA―「南山と呼ばれた男たち」
著者名 著:金 忠植 訳:鶴 眞輔
発売日 1994年08月01日
価格 定価 : 本体1,748円(税別)
ISBN 978-4-06-206888-8
判型 四六
ページ数 382ページ

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