黄金の時刻の滴り

文芸(単行本)
オウゴンノトキノシタタリ
黄金の時刻の滴り
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内容紹介

スタンダール、カフカ、漱石、ヘミングウェイ……etc.
12文豪の生の内面を照らす連作“架空会見記”

訪ねるのは、かねて夢中で読んだ小説家たちで、彼らに、作品へのオマージュを捧げたり、創作の秘密を訊いたりするという趣向である。(中略)こうした形式だと、文学論などでは書けないそれぞれの小説家の世界が描けるのではないか、と考えたのである──「あとがき」より

製品情報

製品名 黄金の時刻の滴り
著者名 著:辻 邦生 装丁:中島 かほる
発売日 1993年11月22日
価格 定価 : 本体2,136円(税別)
ISBN 978-4-06-206389-0
判型 A5
ページ数 358ページ
初出 収録作品参照

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