核の大地

カクノダイチ
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核の大地
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内容紹介

チェルノブイリ、スリ-マイル島、ウィンズケ-ル、そして日本の原発地帯……。核に侵された地帯を走り、撮りつづける著者の情熱が1冊の本となった、核の問題を写す写真集! 核の犠牲者たちの悲しみは広がり、大地を覆う! ーー「安全だと言い続ける科学者の責任は、どのように問われるだろう。チェルノブイリの取材を通じて、私はそのことを考えていた。はっきりしていることがある。チェルノブイリの場合、事故直後に人々が疎開していたら、これほど多くの人々が体内に放射能を取り込むことはなかったということだ。言い替えれば、安全だと言ったり、汚染の調査結果を隠したりした人間はこれから出る死者たちに責任がないとはいえないのだ。」<「あとがき」から>

製品情報

製品名 核の大地
著者名 著:広河 隆一 装丁:スタジオ・ギブ
発売日 1990年10月22日
価格 定価:3,204円(本体2,913円)
ISBN 978-4-06-205057-9
判型 B5変型
ページ数 120ページ

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