埴谷雄高思想論集

講談社文芸文庫
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埴谷雄高思想論集
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内容紹介

存在の本質を根源的に追究
深遠・豊潤な思想世界

存在の本質を根源的に追究した埴谷雄高の思想世界。周到、緻密、重厚、凝縮された精神世界が鮮明に提示される。終焉を拒む未完の長篇『死霊』に限りなく接近し続ける深遠な思考。「『標的者』序詞」「目的は手段を浄化しうるか」「透視の文学」「政治の周辺」「夜の思想」「闇のなかの思想」「ニヒリズムとデカダンス」「自由とは何か」「夢と人生」「宇宙のなかの人間」等を収める評論選書第2巻。

製品情報

製品名 埴谷雄高思想論集
著者名 著:埴谷 雄高 編:立石 伯
発売日 2004年03月12日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-198364-9
判型 A6
ページ数 392ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 本書は、1973年講談社刊『埴谷雄高評論選書2 埴谷雄高思想論集』を底本として使用しました。