鮎の宿

講談社文芸文庫
アユノヤド
  • 電子あり
鮎の宿
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

志賀直哉門下の著者が師にまつわる様々な出来事を中心に綴った滋味溢れるエッセイ集。志賀の臨終を描いた「終焉の記」をはじめ、滝井孝作、尾崎一雄ら同門の作家や「白樺」同人の里見、梅原龍三郎のこと。志賀と前後して亡くなった三島由紀夫、川端康成、文壇仲間吉行淳之介、遠藤周作との交流、親しかった人々や食、旅をめぐる話などを清澄な文章で記した初期のエッセイ59篇。

製品情報

製品名 鮎の宿
著者名 著:阿川 弘之
発売日 2001年06月08日
価格 定価:1,540円(本体1,400円)
ISBN 978-4-06-198259-8
判型 A6
ページ数 368ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 1975年12月六興出版刊『鮎の宿』を底本とし、著者自身により若干の加筆訂正がなされた。

書店在庫を見る

オンライン書店で見る