平凡・私は懐疑派だ

講談社文芸文庫
ヘイボン・ワタシハカイギハダショウセツ・ホンヤク・ヒョウロンシュウセイ
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平凡・私は懐疑派だ
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内容紹介

明治文学の黎明を告げる名作「浮雲」を執筆しながらも人生への懐疑より一時筆を断ち、晩年はロシヤに渡って、病に倒れ、帰途ベンガル湾洋上にて、45歳で客死。終生、、人間いかに生くべきかを自問し、明治の激動期を生き急いだ先覚者四迷の小説、翻訳、評論を1冊に集成。自伝体小説「平凡」、翻訳「あいびき」、「狂人日記」他、評論「私は懐疑派だ」「予が半生の懺悔」「遺言書」等収録。

製品情報

製品名 平凡・私は懐疑派だ
著者名 著:二葉亭 四迷 解説:高橋 英夫
発売日 1997年12月10日
価格 定価 : 本体1,050円(税別)
ISBN 978-4-06-197595-8
判型 A6
ページ数 318ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 『二葉亭四迷全集』第一、二、三、四、七巻(昭和59年11月~平成3年11月 筑摩書房刊)

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