十一面観音巡礼

講談社文芸文庫
ジュウイチメンカンノンジュンレイ
十一面観音巡礼
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

“女躰でありなら精神はあくまでも男”荒御魂を秘めて初々しく魅惑的な十一面観音の存在の謎。奈良の聖林寺の十一面観音を始めに、泊瀬、木津川流域、室生、京都、若狭、信濃、近江、熊野と心のもとめるままに訪ね歩き、山川のたたずまいの中に祈りき歴史を感得し、記紀、万葉、説話、縁起の世界を通して古代と現代を結ぶ。瑞々しい魂で深遠の存在に迫る白洲正子のエッセイの世界。

目次

  • ●聖林寺から観音寺へ
  • ●こもりく 泊瀬
  • ●幻の寺
  •  他

製品情報

製品名 十一面観音巡礼
著者名 著:白洲 正子
発売日 1992年08月04日
価格 定価 : 本体1,250円(税別)
ISBN 978-4-06-196186-9
判型 A6
ページ数 332ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 1975年12月「十一面観音巡礼」新潮社刊

オンライン書店で見る

ネット書店
  • Amazon
  • e-hon
  • HMV&BOOKS online
  • 紀伊國屋書店
  • セブンネットショッピング
  • TSUTAYA ONLINE
  • honto
  • Honya Club
  • 楽天ブックス