晩春の旅・山の宿

講談社文芸文庫
バンシュンノタビヤマノヤド
  • 電子あり
晩春の旅・山の宿
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内容紹介

瀬戸内の大三島、九州・日向の高千穂への旅路。爆心地近くの城島の宿で独りきいた「平和の鐘」。茜色に暮れなずむ富士山を見る御坂峠の茶屋の宿。伊豆の河津川や、栃代川、笛吹川、富士川での川釣。旅と釣がこよなく好きな作家の眼が、出会った人々、その土地土地の歴史の跡と人情の温もりをあたたかな筆づかいで活写する、懐かしい旅の回想。


瀬戸内の大三島、九州・日向の高千穂への旅路。爆心地近くの城島の宿で独りきいた「平和の鐘」茜色に暮れなずむ富士山を見る御坂峠の茶屋の宿。伊豆の河津川や、栃代川、笛吹川、富士川での川釣。旅と釣がこよなく好きな作家の眼が、出会った人々、その土地土地の歴史の跡と人情の温もりをあたたかな筆づかいで活写する、懐かしい旅の回想。

目次

  • ●晩春の旅
  • ●山の宿
  • ●広島風土記
  • ●取材旅行
  • ●釣宿

製品情報

製品名 晩春の旅・山の宿
著者名 著:井伏 鱒二
発売日 1990年10月03日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-196098-5
判型 A6
ページ数 340ページ
シリーズ 講談社文芸文庫

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