雨の音

講談社文芸文庫
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雨の音
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内容紹介

初期の代表作「色ざんげ」、中期の代表作「おはん」など、数多い名作を生み続けた女性作家・宇野千代の、「ひとを愛しつくす女」を生き抜いた、激しく、美しい自伝小説の世界。名作「雨の音」、秀作「この白粉入れ」ほかを収録した、名作ばかりの中短篇集。


初期の代表作「色ざんげ」、中期の代表作「おはん」など、数多い名作を生み続けた女性作家、宇野千代の、“ひとを愛しつくす女”を生き抜いた、激しく、美しい自伝小説の世界。名作「雨の音」、秀作「この白粉入れ」ほか収録の中短篇集。

目次

  • ●雨の音
  • ●この白粉入れ
  • ●水の音
  • ●幸福
  • ●野火
  • ●それは木枯しか

製品情報

製品名 雨の音
著者名 著:宇野 千代
発売日 1989年06月05日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-196046-6
判型 A6
ページ数 270ページ
シリーズ 講談社文芸文庫

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