魔女バジルと魔法の剣

マジョバジルトマホウノツルギ
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魔女バジルと魔法の剣
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内容紹介

見習い魔女バジルの成長を描くファンタジー(解説)人気童話作家、茂市久美子の新作ファンタジーは、女の子の大好きな「魔女」、バジルが主人公です。まだ見習い魔女だけど、困難にも決して負けないがんばりや。巻を追うごとに成長するバジルの活躍を、いっしょに見守りたくなります。


 七魔が山に住む魔女のバジルは、「努力」と「根気」、「若いときの苦労」をひとにおくることができる魔女です。
 そのような力は、だれにとっても必要ですが、黒い魔法とよばれ、「幸運」「勇気」などとちがって、ひとからは歓迎されません。
 このあたりに住む魔女で、いま、黒い魔法を使えるのはバジルだけです。

 そんなバジルは偶然、予言する力のある大魔女、ペッパーがのこした詩を見つけます。それによると、七魔が山に「バルゴの侍者」が来るというのですが……。

 これまでのお話の謎も少しずつ解けていく、「魔女バジル」第5巻です。

※2年生以上の漢字にルビがついています

製品情報

製品名 魔女バジルと魔法の剣
著者名 作:茂市 久美子 絵:よしざわ けいこ
発売日 2018年03月15日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-195792-3
判型 A5
ページ数 146ページ
シリーズ わくわくライブラリー
初出 この作品は、 2015年7月の毎日新聞大阪本社発行版に連載された「七魔が山の魔女と魔法の剣」を、加筆・修正したものです。

著者紹介

作:茂市 久美子(モイチ クミコ)

●茂市久美子
岩手県生まれ。会社勤務を経て執筆活動に入り、『おちばおちばとんでいけ』で、ひろすけ童話賞を受賞。おもな作品に、「つるばら村」シリーズ(全10巻)、東京書籍小3国語教科書に掲載されている『ゆうすげ村の小さな旅館』、『おいなり山のひみつ』、感想画コンクール課題図書になった『おひさまやのおへんじシール』などがある。

絵:よしざわ けいこ(ヨシザワ ケイコ)

●よしざわけいこ
東京生まれ 多摩美術大学染色デザイン科卒業。テキスタイルデザイナーを経て、絵本・イラスト・童話を中心に活動中。日本児童出版美術連盟会員。作品に『ネコのジュピター』、「おひさまや」シリーズ(茂市久美子・作)など。NHK「いないいないばあっ!」童謡アニメーションのイラストも手がけた。

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