魔女バジルと黒い魔法

マジョバジルトクロイマホウ
  • 電子あり
魔女バジルと黒い魔法
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内容紹介

 七魔が山に住む、魔女のバジル。ある日、バジルは予言めいた詩を受けとります。その詩とは、七魔が原に住む魔女のひとりが、ブルームーン(満月が1か月に2度あるとき、2度目の満月)の夜に、黒い魔法のつえを手に入れるというものでした。
 黒い魔法というのは、白い魔法とはちがって、「失敗」や「苦労」など、ひとがおくられたくないと思っている魔法です。心配になったバジルは……。
 登場人物もぐっとふえ、物語は新しい展開をみせる「魔女バジル」第3巻です。

※2年生以上の漢字にルビがついています

目次

  • 1 ふしぎな詩
  • 2 招待状
  • 3 ブルームーン
  • 4 洞窟のつえ
  • 5 黒い魔法
  • 6 塔の上のお姫さま
  • 7 羊皮紙の束

製品情報

製品名 魔女バジルと黒い魔法
著者名 作:茂市 久美子 絵:よしざわ けいこ
発売日 2016年05月31日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-195768-8
判型 A5
ページ数 146ページ
シリーズ わくわくライブラリー
初出 この作品は、2013年4月の毎日新聞大阪本社発行版に連載された「七魔が山の魔女と黒い魔法」を、加筆・訂正したものです。

著者紹介

作:茂市 久美子(モイチ クミコ)

●茂市久美子
岩手県生まれ。会社勤務を経て執筆活動に入り、『おちばおちばとんでいけ』で、ひろすけ童話賞を受賞。おもな作品に、「つるばら村」シリーズ(全10巻)、東京書籍小3国語教科書に掲載されている『ゆうすげ村の小さな旅館』、『おいなり山のひみつ』、感想画コンクール課題図書になった『おひさまやのおへんじシール』などがある。

絵:よしざわ けいこ(ヨシザワ ケイコ)

●よしざわけいこ
東京生まれ 多摩美術大学染色デザイン科卒業。テキスタイルデザイナーを経て、絵本・イラスト・童話を中心に活動中。日本児童出版美術連盟会員。作品に『ネコのジュピター』、「おひさまや」シリーズ(茂市久美子・作)など。2011年4月より、NHK「いないいないばあっ!」童謡アニメーションのイラストを手がけている。

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