風葬の城

講談社文庫
フウソウノシロ
  • 電子あり
風葬の城
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内容紹介

白虎隊のふるさと、会津を訪れた浅見光彦の目の前で塗師平野が謎の死を遂げた。折りしも東京で歯科技工士として働く平野の息子も、帰郷途中で失踪。殺人事件の第1発見者となってしまった浅見は、理知的な美しさをたたえた会津女子高の新人教師、安達理紗の助けを得て、見えない犯人を追いつめてゆく──。(講談社文庫)


白虎隊のふるさと会津を舞台に連続殺人か。伝統工芸を見せる会津塗り職人が毒殺され、第一発見者浅見光彦に嫌疑がかかる。そのころ東京で歯科技工士である息子が殺害。古都会津を舞台に浅見光彦が大活躍。

目次

  • プロローグ
  • 第一章 鈴政漆器工房
  • 第二章 会津っぽたち
  • 第三章 通夜の客
  • 第四章 大内宿
  • 第五章 近藤勇の墓
  • 第六章 野逝き山逝き
  • エピローグ
  •  自作解説

製品情報

製品名 風葬の城
著者名 著:内田 康夫
発売日 1995年07月06日
価格 定価:514円(本体467円)
ISBN 978-4-06-185899-2
判型 A6
ページ数 244ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’92年3月、小社刊行

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