丹後半島鬼駒殺人

講談社文庫
タンゴハントウオニゴマサツジン
著:山村 正夫 解説:団 鬼六
  • 電子あり
丹後半島鬼駒殺人
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内容紹介

府中の古刹・真光山三界寺で、バラバラ死体が発見された。右手には、酒呑童子伝説にまつわる埋蔵金のありかを示す「鬼駒」と、「鬼殺し」という奇怪な棋譜が握られていた。また被害者は、坂田の公時の子孫を自称していた。やがて、大江山で第二の殺人が発生する。そして丹後半島に、奇怪な怨念絵図が浮かぶ。猟奇殺人の主犯は、はたして「鬼」なのか? 女流棋士名探偵が解く、長編伝奇ミステリー。

製品情報

製品名 丹後半島鬼駒殺人
著者名 著:山村 正夫 解説:団 鬼六
発売日 1994年08月01日
価格 定価 : 本体505円(税別)
ISBN 978-4-06-185802-2
判型 A6
ページ数 312ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 『将棋ジャーナル』掲載の同名作品に加筆し、1991年7月に小社より講談社ノベルスとして刊行

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