そうではあるけれど、上を向いて

講談社文庫
ソウデハアルケレドウエヲムイテ
著:常盤 新平 解説:永倉 万治 その他:坂川 栄治 デザイン:菊地 信義
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そうではあるけれど、上を向いて
自分メモ
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内容紹介

サラリーマンからフリーの翻訳者になり、好きな作家の小説を訳すことに楽しみを見いだしていた著者が、自ら小説を書くことになった。戸惑い、逡巡する中で、さまざまな人々に出会う。男の服、元気な妻、定年の翌朝、タクシーのなか、秋空に叫ぶ娘など、それぞれの背中にそれぞれの物語があるものだ。ユ-モアと哀歓あふれるエッセイの名手・常盤新平が人生の一片を切りとって、男の人生を哀歓あふれる筆致で描き出す名エッセイ集。


人生のあちこちで出会う風景を鮮やかに描く夕暮れの街を歩く男たち。それぞれの背中に、それぞれの物語があるものだ。ユ-モアと哀歓あふれるエッセイの名手、常盤新平が人生の一片を切りとって描き出す。

製品情報

製品名 そうではあるけれど、上を向いて
著者名 著:常盤 新平 解説:永倉 万治 その他:坂川 栄治 デザイン:菊地 信義
発売日 1993年10月06日
価格 定価 : 本体447円(税別)
ISBN 978-4-06-185510-6
判型 A6
ページ数 248ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1989年2月講談社刊

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