花と火の帝(下)

講談社文庫
ハナトヒノミカド
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花と火の帝(下)
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内容紹介

徳川家康、秀忠の朝廷に対する姿勢は禁裏のもつ無形の力を衰弱させ、やがて無にしてしまうことだった。「禁中並公家諸法度」の制定や「紫衣事件」などの朝廷蔑視にあって、帝は幕府に反抗し、女帝に譲位し、自らは院政を敷くことにする……波瀾万丈の生を歩まれる後水尾天皇を描く、未完の伝奇ロマン。


徳川家康、秀忠の朝廷に対する姿勢は禁裏のもつ無形の力を衰弱させ、やがて無にしてしまうことだった。「禁中並公家諸法度」の制定や「紫衣事件」などの朝廷蔑視にあって、帝は幕府に反抗し、女帝に譲位し、自らは院政を敷くことにする……波瀾万丈の生を歩まれる後水尾天皇を描く、未完の伝奇ロマン。(全2巻)

目次

  • 和子入内(つづき)
  • 御譲位まで
  • 仙洞御所

製品情報

製品名 花と火の帝(下)
著者名 著:隆 慶一郎
発売日 1993年09月03日
価格 定価 : 本体648円(税別)
ISBN 978-4-06-185496-3
判型 A6
ページ数 428ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1990年1月、日本経済新聞社より刊行。(新聞連載中断後に執筆した一回分の原稿も収録)

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