抜討ち半九郎

講談社文庫
ヌキウチハンクロウ
  • 電子あり
抜討ち半九郎
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内容紹介

抜討ちの達人関根半九郎は、許嫁を犯した上役を斬り、破牢して盗賊の群に落ちた。拾った女お民を連れて、殺人と強盗の凄絶な日々。やがて、最後の大仕事に失敗し、奉行所の追手、血みどろの仲間割れ、敵(かたき)たちとの対決、とすべての決着をつける時が迫って――。苦い人生を急ぐ男を、鮮烈に描く傑作他6編を収録。

製品情報

製品名 抜討ち半九郎
著者名 著:池波 正太郎 解説:尾崎 秀樹
発売日 1992年11月04日
価格 定価:565円(本体514円)
ISBN 978-4-06-185268-6
判型 A6
ページ数 294ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’90年12月本社刊「抜討ち半九郎」より、「清水一角」「番犬の平九郎」「猿鳴き峠」「抜討ち半九郎」を収録。新たに歴史読本掲載作「奸臣」’62年7月、「霧に消えた影」’65年5月、「妻を売る寵臣」’62年4月を追加。

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