炎の経営者(下)

講談社文庫
ホノオノケイエイシャゲ
  • 電子あり
炎の経営者(下)
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内容紹介

大阪の場末にあたる桃谷の裏長屋の2階に研究室というにはあまりにもみじめな仕事場で、たったひとりで硫酸触媒の研究にとりくみはじめて20年余、八谷泰造の日本触媒工業は近代的石油化学工場としての偉容を川崎の地にあらわした。「人生劇場」をこよなく愛した経営者の、炎と燃えた生と死と描く。(講談社文庫)


ビジネスマン必読、感動の企業長編ドラマ。無水フタール酸からエチレンホキサイド、エチレングリコールの製造、そして総合石油化学への道をひた走る八谷泰造。だが、糖尿病の発作が彼の行く手をはばんだ。

目次

  • 第八章 千載一遇
  • 第九章 社員教育
  • 第十章 一期一会
  • 第十一章 亭主関白
  • 第十二章 技術輸出
  • 第十三章 心臓発作
  • 第十四章 夫婦喧嘩
  • 第十五章 人生劇場

製品情報

製品名 炎の経営者(下)
著者名 著:高杉 良
発売日 1989年06月08日
価格 定価:514円(本体467円)
ISBN 978-4-06-184463-6
判型 A6
ページ数 262ページ
シリーズ 講談社文庫

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